ワンポイントアドバイス

パソコン疲れの肩こり

姿勢の悪さからくる筋肉の疲労と運動不足からおこります。 2時間に1回は背伸びをしたり、立ったり歩いたりして体をほぐしてください。特に鎖骨を開くように胸を横に開くと効果的です。 肩の血流が悪くなると頭痛などを引き起こす場合もあります。まずは肩を動かしたり温めたりして血流を良くしてください。 また、腹筋背筋のバランスが悪いため、姿勢が悪く前屈みになっている人ほど肩こりがひどいので、運動などで筋肉を鍛える事をお勧めします。 また歩くときに足を遠くに出すようにして、遠くを見て足全体で歩く事を心がけてみてください。自然と姿勢が良くなり、肩こりも軽減されます。

目の疲れ

冷たいアイピローなどで目の周りを冷やしてください。 冷やされると血管が収縮します。そして収縮した血管が元に戻ろうとして血行が促進され、目の周りの疲れなどが解消されます。血管や筋肉を刺激することで自律神経の働きを回復させます。

寝違え

コリがひどい時に、変な曲げ方をしてスジを違えてしまうのが主な原因です。 コリがひどい人ほど寝違えやすいです。 まずは治療に来ていただく事をお勧めします。周囲の筋肉からほぐしていく事で症状が早く治ります。 ※頚椎症などがある場合は病院を受診してください。

パソコンのマウスによる腱鞘炎

最近特に多くなってきている症状で、長時間マウスを使い続けると、重度の首・肩のコリや腕から手首の痛みやだるさなどが症状としてあらわれます。 マウスを手首だけで動かしているとなりやすいので、できれば肩から腕全体を動かしてマウス操作をする事をお勧めします。 机は肘が90度になる高さが理想です。また足を組む癖のある人は体がねじれてしまい、膝の裏側が圧迫されて血流が悪くなってしまうので、時々足を組みかえるようにしてください。 治療の際は、痛む箇所からではなくその周りからほぐしていきます。また肩周辺だけではなく、全身をマッサージして血行をよくすると効果的です。

胃の疲れ

ストレスや心配からくることが多くみられます。 胃の疲れた患者さんは胃の裏側周辺が硬くなっているのが特徴としてみられます。 治療では、全身のコリをほぐして血行を促進して胃腸の働きを改善して疲労を解消していきます。

ぎっくり腰

ぎっくり腰は、不自然な姿勢や不用意な動作、中腰の姿勢、同じ姿勢を長時間続たり、十分なウォーミングアップをせずに運動した時などに背骨周辺の筋肉がつって、異常に緊張した状態です。 治療は、痛めた筋肉の周辺からほぐしていき、全身の血流をよくすることを中心に行います。 また一度、ぎっくり腰になると、くせになる場合もありますので、日常生活では急な動作や冷えなどに注意して下さい。そして適度な運動を心がけて下さい。

冷え性

人のからだには血管やリンパ管などが張り巡らされています。 ここでは栄養や水分と老廃物を交換し回収する機能があります。 ところが一日中座っていたり、立っていたりし血流が悪くなる事で機能が低下して水分や老廃物が一時的に増えてしまった状態なのです。 夕方に足がむくむのはだんだんと重力で余分な水分が足に溜まってくるからです。 予防としては2時間に1回くらいは股関節・膝・足首などの関節や筋肉を曲げ伸ばして下さい。

ダンスなど激しいスポーツをする人

普通の人よりも足腰を酷使しているので、股関節が詰まって可動域が小さくなったり周辺の筋肉が硬くなったりします。 普段からストレッチなどで足腰の筋肉をほぐして下さい。 治療では患部だけでなく、全身のマッサージを施します。

足がむくむ

人のからだには血管やリンパ管などが張り巡らされています。 ここでは栄養や水分と老廃物を交換し回収する機能があります。 ところが一日中座っていたり、立っていたりし血流が悪くなる事で機能が低下して水分や老廃物が一時的に増えてしまった状態なのです。 夕方に足がむくむのはだんだんと重力で余分な水分が足に溜まってくるからです。 予防としては2時間に1回くらいは股関節・膝・足首などの関節や筋肉を曲げ伸ばして下さい。

ストレッチについて

ストレッチとは・・・ カラダを動かすのは筋肉です。骨にくっついて、働くことでカラダは動きます。無理なく安全に、ちょっとした痛みや疲れを自分で解消できたら、腰や肩の痛みが出にくい身体になれたらいいと思いませんか? ストレッチは短く硬くなった筋肉を伸ばすことで、関節可動域を広くしたり、筋肉自体が持っている能力を引き出す効果があります。 1.筋肉の緊張を和らげ、全身をリラックスさせる。 2.関節や筋肉が円滑に動かせるようにする。 3.筋肉が動くことによってポンプの働きをし、血液循環を良くする。 4.筋肉・腱・靭帯の傷害を予防する。 5.そしてなによりカラダがやわらかくなり、腰痛・肩こり等になりにくくなる。

ストレッチで気をつけること

呼吸をとめない、筋肉は息をはいた時にのびやすい。 痛くなるまで伸ばさない「う~~っ、気持ちいい~」の感じ。 カラダを温めてからゆっくりと始める、いきなり強くやらない。 反動をつけない、伸張反射でかえって硬くなる。 ほかの人と比べない、身体は人それぞれです。

温湿布と冷湿布について

温めた方がいいか、冷やした方がいいかは、症状によって異なります。 慢性の場合は温める、急性で炎症のある場合は冷やすと覚えてください。 急性の場合は、一般的には冷やす方法が主になります。 テニスやゴルフなどの激しい運動をして痛めた場合も、冷やした方が良いことの方が多いです。 慢性症状には、ほとんどの場合温めます。 患部に炎症が起きていることが明らかな場合は、炎症が落ち着くまで冷やし、落ち着いたら温めます。

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