店長Blog

  • 2015年04月09日(木)

    【一癒 健康情報】スマホ症候群とは?

     最近では若い人たちのみに限らずお年を召された方までもが利用するようになったスマートフォン略してスマホ。

    このスマートフォンが普及するようになってから首・肩の凝りや痛み、腕や手のしびれを訴える人が増加傾向にあります。

    スマホ

    スマートフォンの画面を閲覧するにあたり姿勢が前かがみの猫背になり、その結果表れるからだの様々な症状をスマホ症候群と言われています。

    パソコンと同じ情報量のあるスマホはとても便利な優れ物である事に間違いありませんがスマホの小さな画面で多くの情報を見ていくうちに初めは姿勢に気をつけている人も、次第にどんどん画面を覗き込むような姿勢になりすごく猫背な姿勢に気づかずにパソコン作業をしている人を見かけた事はありませんか?

    無意識で作ってしまう不良姿勢はからだを知らない間にむしばみますので注意が必要です。

    頭は5kgもの重さがあり、理想的と言える背骨のS字カーブがないと楽に支える事はできません。

    スマホ症候群が出てくるような場合はこの理想的な背骨のS字カーブがなくなってしまっています。

    首をみれば頸椎の前湾カーブがなくなりまっすぐな首や後ろに曲がった後湾した頸椎になっています。

    整形外科でレントゲン診断していただくと判りますがストレートネックとう言うまっすぐな首になって いる方がとても多く、正常な頸椎の前湾がなくなってしまっている方がここ数年増え続けています。

    スマホ症候群に良くある症状
    1、肩こり
    2、首の痛み、首の凝り
    3、猫背
    4、手のしびれ
    5、腕が痛い、腕がだるい、腕がしびれる
    6、手が上に上がらない
    7、首を後ろに倒せない、首が回らない
    8、頭痛、めまい
    9、眼精疲労、ドライアイ
    10、首がまっすぐなストレートネックになっていく

    スマホ症候群予防方法

    1、うつむいた状態で長時間スマホ作業をしない
    2、背伸び、頭を後ろに倒す、両手を後ろに組むなど小まめにストレッチを行う。
    3、椅子に座り足を組んでスマホをしていればより前傾姿勢になり良くありません。

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    うつむき加減の姿勢を正し、背筋をのばし、スマートフォンを目の高さに近づけ、頭が下がらないようにすることが望ましいです。

    ※画面を見る時に、持つ手の肘の角度は90度で、反対の腕を持つ手の肘の下に入れることで目線が上がり、頭が下がらないようにするといいですよ。

     

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